カルット

服の洗濯表示を、
今日の洗い方に直します。

タグの記号が読めず、家で洗えるのか、乾燥機に入れてよいのか迷うときに。

タグの記号を選ぶと、洗い方・漂白・干し方・アイロン・クリーニングの手順に直します。2着以上なら、一緒に洗える組も出します。

記号の一覧(今の表示 43・2016年11月までの表示 22)

この画面は、経済産業省・消費者庁の資料をもとに当サイトが作成しました。

この画面は、経済産業省・消費者庁の資料をもとに当サイトが作成しました。

この画面は、経済産業省・消費者庁の資料をもとに当サイトが作成しました。

今日の洗い方

もとになった資料を読んだ記事

もとにした資料

出典: 経済産業省・消費者庁の資料と消費者庁ウェブサイトの頁を加工して作成(公共データ利用規約 第1.0版)。記号ごとに要る文を選び、当サイトが並べています。記号の図は当サイトが描きました。

この画面は、経済産業省・消費者庁の資料をもとに当サイトが作成しました。

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この画面は、経済産業省・消費者庁の資料をもとに当サイトが作成しました。

記号の一覧

今の表示(2016年12月から。2024年8月に一部が変わった)と、記号の中に字がある2016年11月までの表示です。

早見表: 経済産業省・消費者庁の早見表(PDF・消費者庁ウェブサイト)

今の表示(2016年12月から。2024年8月20日に一部が変わった)(43)

家庭洗濯

  • 190液温は、95°Cを限度とし、洗濯機で通常の洗濯処理ができる。
  • 170液温は、70°Cを限度とし、洗濯機で通常の洗濯処理ができる。
  • 161液温は、60°Cを限度とし、洗濯機で弱い洗濯処理ができる。
  • 160液温は、60°Cを限度とし、洗濯機で通常の洗濯処理ができる。
  • 151液温は、50°Cを限度とし、洗濯機で弱い洗濯処理ができる。
  • 150液温は、50°Cを限度とし、洗濯機で通常の洗濯処理ができる。
  • 142液温は、40°Cを限度とし、洗濯機で非常に弱い洗濯処理ができる。
  • 141液温は、40°Cを限度とし、洗濯機で弱い洗濯処理ができる。
  • 140液温は、40°Cを限度とし、洗濯機で通常の洗濯処理ができる。
  • 132液温は、30°Cを限度とし、洗濯機で非常に弱い洗濯処理ができる。
  • 131液温は、30°Cを限度とし、洗濯機で弱い洗濯処理ができる。
  • 130液温は、30°Cを限度とし、洗濯機で通常の洗濯処理ができる。
  • 111液温は、30°Cを限度とし、手洗いによる洗濯処理ができる。
  • 110液温は、40°Cを限度とし、手洗いによる洗濯処理ができる。
  • 100洗濯処理はできない。

漂白

  • 220塩素系及び酸素系漂白剤による漂白処理ができる。
  • 210酸素系漂白剤による漂白処理ができるが、塩素系漂白剤による漂白処理はできない。
  • 200漂白処理はできない。

タンブル乾燥

  • 320洗濯処理後のタンブル乾燥処理ができる。高温乾燥:排気温度の上限は最高80°C
  • 310洗濯処理後のタンブル乾燥処理ができる。低温乾燥:排気温度の上限は最高60°C
  • 300洗濯処理後のタンブル乾燥処理はできない。

自然乾燥

  • 445日陰でのつり干し乾燥がよい
  • 440つり干し乾燥がよい
  • 435日陰でのぬれつり干し乾燥がよい
  • 430ぬれつり干し乾燥がよい
  • 425日陰での平干し乾燥がよい
  • 420平干し乾燥がよい
  • 415日陰でのぬれ平干し乾燥がよい
  • 410ぬれ平干し乾燥がよい

アイロン

  • 530底面温度210°Cを限度としてアイロン仕上げ処理ができる。
  • 520底面温度160 °Cを限度としてアイロン仕上げ処理ができる。
  • 511底面温度120 °Cを限度としてスチームなしでアイロン仕上げ処理ができる。スチームアイロンは不可逆的な損傷を引き起こす可能性がある。
  • 510底面温度120 °Cを限度としてアイロン仕上げ処理ができる。
  • 500アイロン仕上げ処理はできない。

ドライクリーニング

  • 621パークロロエチレン又はジブトキシメタン(沸点182.5°C,引火点62°C)若しくは記号Fの欄に規定の溶剤でのドライクリーニング処理a) ができる。弱い処理
  • 620パークロロエチレン又はジブトキシメタン(沸点182.5°C,引火点62°C)若しくは記号Fの欄に規定の溶剤でのドライクリーニング処理a)ができる。通常の処理
  • 611石油系溶剤(蒸留温度150 °C~210 °C、引火点38 °C~70°C)又はデカメチルペンタシクロシロキサン(沸点210°C,引火点77°C)でのドライクリーニング処理a)ができる。弱い処理
  • 610石油系溶剤(蒸留温度150 °C~210 °C、引火点38 °C~70°C)又はデカメチルペンタシクロシロキサン(沸点210°C,引火点77°C)でのドライクリーニング処理a)ができる。通常の処理
  • 600ドライクリーニング処理ができない。

ウエットクリーニング

  • 712ウエットクリーニング処理ができる。非常に弱い処理
  • 711ウエットクリーニング処理ができる。弱い処理
  • 710ウエットクリーニング処理ができる。通常の処理
  • 700ウエットクリーニング処理はできない。
2016年11月までの表示(記号の中に字がある)(22)

洗い方

  • 101液温は、95°Cを限度とし、洗濯が出来る。
  • 102液温は、60°Cを限度とし、洗濯機による洗濯が出来る。
  • 103液温は、40°Cを限度とし、洗濯機による洗濯が出来る。
  • 104液温は、40°Cを限度とし、洗濯機の弱水流又は弱い手洗い(振り洗い、押し洗い及びつかみ洗い)がよい。
  • 105液温は、30°Cを限度とし、洗濯機の弱水流又は弱い手洗い(振り洗い、押し洗い及びつかみ洗いがある)がよい。
  • 106液温は、30°Cを限度とし、弱い手洗い(振り洗い、押し洗い及びつかみ洗いがある)がよい。(洗濯機は使用できない。)
  • 107水洗いはできない。

塩素漂白

  • 201塩素系漂白剤による漂白ができる。
  • 202塩素系漂白剤による漂白はできない。

アイロン

  • 301アイロンは210°Cを限度とし、高い温度(180~210°Cまで)で掛けるのがよい。
  • 302アイロンは160°Cを限度とし、中程度の温度(140~160°Cまで)で掛けるのがよい。
  • 303アイロンは120°Cを限度とし、低い温度(80~120°Cまで)で掛けるのがよい。
  • 304アイロン掛けはできない。

ドライクリーニング

  • 401ドライクリーニングができる。溶剤は、パークロロエチレン又は石油系のものを使用する。
  • 402ドライクリーニングができる。溶剤は、石油系のものを使用する。
  • 403ドライクリーニングはできない。

絞り方

  • 501手絞りの場合は弱く、遠心脱水の場合は、短時間で絞るのがよい。
  • 502絞ってはいけない。

干し方

  • 601つり干しがよい。
  • 602日陰のつり干しがよい。
  • 603平干しがよい。
  • 604日陰の平干しがよい。

版: 2026-10-13c